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最終更新日:2012年01月07日
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P検インストラクター資格公認トレーナーからのアドバイス

P検インストラクター試験受験/公式トレーニング受講にあたっての講師からのアドバイスを掲載しています。

パソコン検定

近年、人前で話すという機会が増えています。パソコンインストラクターなどはその代表例ですが、IW トレーニングであれば、会議での発表や各種プレゼンテーションなどわかりやすく説明をしなければならない場面は多いのではないでしょうか。

しかしながら、わかりやすく説明をする方法を学んだことがある方は、少ないのが現状です。 P検インストラクター資格は、パソコンインストラクターだけでなく、広く企業内のプレゼンテーターに必要なスキルを体系的に持ち合わせていることが求められます。 自分では、うまく説明しているつもりでも、聞く側の立場に立った場合、そうではないケースもありますし、一方的な説明にとどまっていることも少なくありません。 また、そのようなスキルを持っていることを客観的に証明することも難しいと思います。

IW トレーニングの方々に、P検インストラクター資格を取得していただき、プレゼンテーションスキルやインストラクションスキルを身につけていただきたいと思います。 自信がある方は、すぐにでも試験を受験してみてください。 自信がない、あるいは体系的なスキルを取得したいまたはご自身のプレゼンテーションスキルやインストラクションスキルを棚卸されたい方は、ぜひ公式トレーニングを受講してみてください。

公式トレーニングで試験2、試験3の合格基準に達すれば、試験2、試験3は免除されます。 公式トレーニングは不合格にすることが目的ではありません。合格基準に達するようにトレーニングを行うものです。もちろん最低限のマナーは必要となりますし、合格基準に達しない場合は、試験2、試験3は免除されません。合格基準に達した場合でも試験1には必ず合格する必要があります。 一緒に頑張っていきましょう。

企業の人事担当者の方は、P検インストラクター資格の取得を考課基準に加えることもご検討ください。 高校・専門学校や大学の先生や教務の方は、P検インストラクター資格の取得をカリキュラムに加えることもご検討ください。 将来MCTを目指される方は、入口としてP検インストラクター資格公式トレーニングを受講なさってみてください。

客観的なスキルの証明が可能であり、プレゼンテーションスキルやインストラクションスキルの向上を目指せる資格です。