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P検インストラクター資格講座

最終更新日:2011年09月11日
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P検インストラクター

けいはんなITトレーニングアカデミーはP検インストラクターを応援しています。
当校は、P検インストラクター試験会場&TC(Training Center)であり、P検インストラクター試験のダイレクト受験または公式トレーニングを受講できます。

P検インストラクター試験ダイレクト受験の手順(当校では未提供)

  1. 受講前提条件の確認
  2. P検インストラクター試験ダイレクト受験対象者としては、以下の条件を満たす方となります。

    • P検3級以上に合格済。(IDが必要)
    • PowerPoint 2007 / 2010 で資料作成ができる。
    • 満16歳以上。
  3. 無料事前カウンセリング(少なくとも受験2週間以上前に実施)
    • 試験の概要をご説明し、高い志を持って研修に取り組んでいただくためにP検インストラクターに係わる各種ご相談も含めて無料で実施致します。
    • P検インストラクター無料事前カウンセリング申込書をダウンロードし、ご記入の上、電子メールまたはFAX送信してください。
    • ご希望の日時とP検インストラクター資格公認トレーナーの空き日時を調整後、事前カウンセリング日時を決めさせていただき、こちらからご連絡させていただきます。3営業日を経過しても連絡がない場合は、お電話お願いします。電子メールやFAXが到着していない可能性があります。
    • 決定した日時に、受験料と認印をご持参の上、事前カウンセリングにお越しください。
    • 事前カウンセリング時間は60分~90分です。遠方の方は個別にご相談ください。
    • 講師との面談を通じてP検インストラクター資格並びに試験の概要を理解してください。
    • P検インストラクター資格並びに試験の概要を理解し、P検インストラクター取得に対する志を高く持たれましたら、事前カウンセリング時にP検インストラクター試験ダイレクト受験申込書をご記入いただき、受験料をお支払いください。一旦お支払いいただきました受講料は理由の如何に係わらず返却されません。
    • 講師が受験困難と判断した場合は、受験をお断りする場合があります。
    p検
  4. 事前学習(少なくとも受験2週間以上前から開始)
    • P検公式サイトで公開されている試験内容を十分に学習してください。
    実際の受験
    • 試験開始時間に試験を受験できるように会場にお越しください。
    • ご本人確認用に写真入りの身分証明書(運転免許証、学生証、パスポートなど)が必要です。
    • 試験2、試験3で使用するOfficeのバージョン 当校で使用できるソフト(ページ下部参照)
    • なお、受験前日に宿泊施設などで学習をされる場合は、ノートパソコンをお持ちください。
    • 試験1、試験2、試験3を順次行います。すべて同じ会場で受験が必要です。

P検インストラクター公式トレーニング受講の手順

  1. 受講前提条件の確認
  2. P検インストラクター公式トレーニング受験対象者としては、以下の条件を満たす方となります。

    • P検3級以上に合格済。(IDが必要)
    • PowerPoint 2007 / 2010 で資料作成ができる。
    • 満16歳以上。
  3. 無料事前カウンセリング(少なくとも受験2週間以上前に実施)
    • 公式トレーニングの概要をご説明し、高い志を持って研修に取り組んでいただくためにP検インストラクターに係わる各種ご相談も含めて無料で実施致します。
    • P検インストラクター無料事前カウンセリング申込書をダウンロードし、ご記入の上、電子メールまたはFAX送信してください。
    • ご希望の日時とP検インストラクター資格公認トレーナーの空き日時を調整後、事前カウンセリング日時を決めさせていただき、こちらからご連絡させていただきます。3営業日を経過しても連絡がない場合は、お電話お願いします。電子メールやFAXが到着していない可能性があります。
    • 決定した日時に、受験料と認印をご持参の上、事前カウンセリングにお越しください。
    • 事前カウンセリング時間は60分~90分です。遠方の方は個別にご相談ください。
    • 講師との面談を通じてP検インストラクター資格並びに試験の概要を理解してください。
    • P検インストラクター資格並びに公式トレーニングの概要を理解し、P検インストラクター取得に対する志を高く持たれましたら、事前カウンセリング時にP検インストラクター公式トレーニング受講申込書をご記入いただき、受講料をお支払いください。受講料には公式トレーニングキット利用料と試験1の最大3回までの受験料を含みます。一旦お支払いいただきました受講料は理由の如何に係わらず返却されません。
    • 講師が受講困難と判断した場合は、受講をお断りする場合があります。
  4. 事前学習(少なくとも公式トレーニング受講2週間以上前から開始)
    • P検公式サイトで公開されている試験内容を十分に学習してください。
  5. 実際の公式トレーニング受講
    • 公式トレーニング開始時間に公式トレーニングを受講できるように会場にお越しください。
    • ご本人確認用に写真入りの身分証明書(運転免許証、学生証、パスポートなど)が必要です。
    • 公式トレーニング内容は以下をご参照ください。
    • 試験2、試験3で使用するOfficeのバージョン 当校で使用できるソフト(このページ下部に記載)
    • なお、公式トレーニング当日に宿泊施設などで学習をされる場合は、ノートパソコンをお持ちください。
    • 公式トレーニング中に課題(試験2、試験3に相当)を作成いただき、合格基準に達する必要があります。合格基準に達しない場合は補講等の受講が必要です。
  6. 試験1の受験
    • 公式トレーニング最終日に合格基準に達した場合のみ2営業日以降に試験1を受験し合格する必要があります。
    • 試験1が不合格の場合は、合計3回(あと2回)試験1を受験することができます。公式トレーニング申込日から起算して1年以内に受験する必要があります。
    • 試験1は公式トレーニングを受講した会場でのみ受験可能です。
    • P検インストラクター公式トレーニングを団体(自治体、企業、学校、パソコンスクールなど)で受講されたい場合、個別に日程調整・お見積もりをさせていただいています。(4名様以上の場合)当校までご連絡ください。

P検インストラクター試験 / 公式トレーニングの概要

P検インストラクター試験とは、ICTを有効活用して効果的なプレゼンテーションやインストラクションを行うためのスキルを育成、証明するための検定試験です。
従って、単に教室で用意された資料や教材を使って講義を行うだけではなく、教育の過程をシステム的に捉えることができ、且つ自らも情報技術を教育の過程に組み込んでいける能力を有しているかなどを、総合的に測定できる試験、それが「P検インストラクター試験」です。
P検インストラクター試験は、以下の通り「試験1」「試験2」「試験3」の3つの試験から構成されています。

P検インストラクター試験 バージョン・試験科目・受験料
バージョン 試験科目 受験料(税込)
Office2007
/ 2010
(当校で受験できるバージョン)
試験1 インストラクター職務知識
(多岐選択式問題/パソコンで行う試験)
20問
(30分)
試験2 プレゼンテーション資料作成
(PowerPoint使用)
(40分)
試験3 プレゼンテーションとインストラクション技法
(パソコン操作に関する模擬講習)
講習カリキュラム構成
(20分)
模擬演習
(10分)
質疑応答
(3分)

P検インストラクターの資格を取得するには、以下のように「ダイレクト受験」と「公式トレーニング受講」による取得の2つがあります。当校では「公式トレーニング受講」のみ受けつけています。
「ダイレクト受験」では、全ての試験を受験する必要があります。
「公式トレーニング受講」では、課題(試験2、試験3に相当)を作成いただき、合格基準に達すれば、試験2、試験3が免除され、その後試験1を受験するだけとなります。
詳細は、P検公式サイトをご覧ください。

  1. 受験料、受講料
    • 資格取得方法1【ダイレクト受験】:28,000円(税込)(当校では未提供)
    • 資格取得方法2【公式トレーニング受講】:受験料は受講料に含まれます

当校では2日間10時間コース受講料税込99,750円で公式トレーニングを行っています。(公式トレーニングキット利用料と試験1の最大3回までの受験料を含みます。)

詳細は、P検公式サイトをご覧ください。
当校には、P検インストラクター及びTC(Training Center)の公認トレーナーが在籍し、P検インストラクター試験のダイレクト受験、公式トレーニング受講のどちらでも可能です。

当校で使用できるソフト

当校で使用できる各級の実技試験及びP検インストラクター試験 / 公式トレーニングのソフトは Windows7 / Office 2010 または Windows Vista / 2007 Office です。